最近めっきり読書をしなくなったな~と思い,たまには小説でも読もうかと区の図書館からゴソゴソと5冊ほど借りてきました.読んだものから紹介します.
小説帝銀事件
著者:松本清張
出版社/角川文庫
帝銀事件はおぼろげながら昔のドキュメンタリー番組で見たくらいで,詳細は知りませんでしたが,この本でその全貌を知ることができました.
通勤電車での読書にお勧めです.



Alvar Aaltoはフィンランド生まれの建築家.家具などのデザインもしているようです.恥ずかしながらこの本を読むまではAaltoについては全く知りませんでした.北欧の住宅を多く設計しているようで、左の写真(Villa Mairea)のような緑の中の住宅が代表的な作品となってます.こんなに大きくなくとも良いので、緑に囲まれた一軒家には住んでみたいですね~.
こちらは、主に日本の集合住宅を紹介している書籍.大学の建築学科出身の方にはお馴染みのものばかりなのでしょうが、県営住宅なんかにもいろいろと工夫されている点は新鮮でした.有名どころでは安藤忠雄さんの六甲の集合住宅について簡単に解説.個人的には左の写真の熊本県営保田窪第一団地がお気に入りです.以前住んでた社宅もなんとなくこんな感じで、中庭に植栽があり快適でした.