2009/05/12

行ってきました.別府地獄めぐり

 このGWに家族で別府温泉に一泊の小旅行に行ってきました.仕事以外での九州は、3年前に阿蘇に行って以来の2回目の上陸です.

別府湾(別府湾SAにて撮影)

 個人的には九重”夢”大吊橋なんかも行ってみたかったのですが、子供も嫁も同行の家族旅行.ぐっとこらえて初日は「別府地獄めぐり」なるものに行ってきました.

血の池地獄

 2日目はハーモニーランドなる遊園地へ.子供の日の前日ということもあり、ディズニーランドでも経験したことのない行列に並んでしまいました.

 世間では千円渋滞が話題でしたが、歳のせいか長距離ドライブもしんどくなってきたので、往復とも徳山⇔竹田津のフェリーを利用してしまいました.ちょっと値ははりますが、子供にとってはアトラクションのようなものですし、自分もゆっくりできるのでフェリーは捨てがたいですね.

 次回の旅行はどこにしようかと楽しみにしながら仕事にはげむ今日このごろです.

2009/04/17

総合技術監理部門 合格体験記 書籍編

 今回は勉強に使った書籍を紹介します.ほとんどがらがーさんのブログや受講中の紹介で購入したものです.私が実際に使ったものを記載していますので、必ずしも最新版ではないかもしれませんがご容赦下さい.Amazonなどで最新版をお探しになることをお勧めします.

1.青本(技術士制度における総合技術監理部門の技術体系)の理解・補足と論文対策
1)技術士総合技術監理部門完全突破「総監虎の巻」/上田活裕編著/TECHNO
 この書籍の良いところは巻末に索引があることです.青本は残念ながら索引が無いので、キーワードからの逆引きができません.「総監虎の巻」の索引でキーワードを見つければ、同書の中にある「総合技術監理部門の技術体系・内容構成」を介して、青本のどこに関連する記述があるかたどることができます.
 索引を使わなくても、青本のどこに記載があるか判る程度まで青本を理解すれば必要ありませんが、青本の読み込みが浅い段階での効率的な学習には重宝すると思います.
 最新版はこちらのようです.

2)技術士ハンドブック/日本技術士会プロジェクトチーム技術図書刊行会/オーム社
 青本の補足や関連キーワードの理解に非常に重宝しました.ちょっと値がはりますが、購入してほんと損は無いと思います.

3)グロービスMBAマネジメント・ブック【改訂3版】/グロービス経営大学院/ダイヤモンド社
 らがーさんの紹介で人的資源管理の理解を深めるために購入しました(口頭試験前ですが).一つのキーワードに対して見開き2ページで説明されていて、とても読み易い(=理解し易い)書籍です.また、2ページ目の下側にモノトーン(カラーではない)の説明図が載っているのですが、よく出来た図(色(モノトーン)使い)で、現在は業務上も参考としています.

2.択一対策
1)2008年度 技術士試験 総合技術監理部門 傾向と対策/CEネットワーク編/鹿島出版会
 比較的青本からの出題が多い択一問題を数多く掲載しているので、択一対策と並行して青本の理解を深めることができると思います.また、解説のところに青本の該当ページが記載されているのも便利ですね.

2)新制度対応 技術士第二次試験 総合技術監理 精選問題集/オーム社編/オーム社
 青本以外や応用問題、計算問題が充実した書籍です.難易度が高いのではじめて取り組んだときは散々な結果でちょっと焦ったのと覚えています.私はこの問題集を使って計算問題だけ直前に復習して本番の計算問題を確実にgetするといった作戦をとりました.

3.口頭試験対策
1)技術士受験を応援する弟二次試験合格法口頭試験編/鳥居直也編著/Tri・Foglio
 筆記試験合格を確認し、技術的体験論文を提出した後にあわてて購入しました.建設部門(平成14年度)は当然旧制度(技術的体験論文の提出なし)でしたし、当時の記憶もあいまいだったので購入しました.
 6章にSukiyaki塾口答試験講座の講師用想定質問が掲載されいます.基本的にはこの想定質問を利用して問答集を作成し本番に臨みました(Sukiyaki塾の講師の方のご指摘もふくめ、実際に本番で質問されたものもあります).

2)御社も危ないですよ!企業不祥事はアリの穴から/樋口晴彦/PMP研究所
 「技術者倫理に反していると思われる事例を挙げてください」という想定質問に対する対策として購入しました(本番では質問されませんでしたが).この種の事例はネットである程度調べることは可能ですが、ネット上の情報はどこまで信頼性があるのかあやしい面も否めないと思います.かと言ってこの書籍が100%正しいとは断言できないのですが、著者経歴(現職:警察大学校警察政策研究センター主任教授)から判断するとある程度信頼できるのではないでしょうか.下記事案について紹介されています.
 ・JCO臨海事故
 ・三菱重工客船火災事故
 ・美浜原発事故
 ・ふじみ野市プール事故
 ・「あるある」番組捏造事件
 ・赤福不適正表示事件
 ・パロマ湯沸かし器CO中毒事故

2009/03/19

総合技術監理部門 合格体験記 講座編

 平成20年度の技術士試験で総合技術監理部門に合格しました.何回かに分けて合格体験記を記載していきたいと思います.合格体験記といってもいろんな切り口があるかと思いますが、今回は私が受講した講座についてご紹介します.

1.らがーさんの講座 
 Linkを貼らせて頂いているらがーさんの講座を受講しました.らがーさんのご指導がなければ合格は出来ませんでした.多くの受講者さんが既にブログで掲載されていますので、いまさら私が記載するまでもないのですが、らがーさんの講座の特徴を記載したいと思います.

1)添削内容が的確(うまい)
 優秀な建設部門の技術士の方でも、なかなか総合技術監理部門に合格できない方は少ないくないと思います.独学だけではなかなか「総監的考え方」を習得するのが難しいからではないでしょうか.らがーさんの添削では総監的論文の書き方を徹底的に指導してもらえるので、想定問題をこなしていけば自然と合格レベルに達することができます.私も最初は建設部門の発想から脱却できず苦労しましたが、何問か想定問題をこなしていくうちになんとか総監的論文の記述方法を身につけることができました.指導の的確性は20年度の受講者の合格率(3/6=50%)からも明らかですね.

2)レスポンスが早い(はやい)
 筆記試験の想定問題に対する答案と口頭試験の前に提出する技術的体験論文の添削をして頂きましたが、とにかくレスポンスが早いです.mailで提出後2~3日以内には添削結果が返信されていたと思います.mailの送受信記録を確認したら技術的体験論文にいたっては去年の10月29日から11月6日まで毎日添削してもらっていました(ちょっと頼り過ぎですね).

3)費用対効果が高い(やすい)
 らがーさんの講座の受講料は50,000円です.この金額で筆記試験の想定問題・技術的体験論文の添削と、口頭試験に向けての想定問答作成のアドバイスなどを1年間受けることができます.また、講座の範囲外だったかもしれませんが、択一の問題集の正答がおかしいと感じたときはこちらの疑問に答えて頂いたこともありました.この金額を高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれだと思いますが、例えば資格手当てなどがある会社に勤務されている方などはすぐにペイできるのではないでしょうか.

 以上、吉野家のキャッチフレーズの「うまい、はやい、やすい」にかけて(不適切なたとえかも知れませんが)記載してみましたが、総合技術監理部門になかなか合格できない方や情報が不足している方には(もちろんそれ以外の方にも)本当にお勧めの講座です.

2.5Doors筆記模擬試験 
 筆記試験本番の約1ヶ月前に5Doorsの筆記模擬試験を受けました.択一、論文ともに実際の試験と同じ時間配分で実施されますので、その時点での自分のレベルの把握と時間配分の確認には良かったと思います.

3.Sukiyaki塾口頭試験セミナー 
 口頭試験の約1ヶ月前にSukiyaki塾の口頭試験セミナーを受講しました.技術的体験論文を提出した後、自分なりに口頭試験に向けての想定問答集を作成していましたが、Sukiyaki塾の講師の方に弱点や不足している点をご指摘頂き本番に向けて補足することができました.APECさんやPMP(☆虎)さんには本当に感謝しております.

 以上、(現在各講座を受講されている方に不利益とならないように)簡単ですが、受講した講座についてご紹介しました.独学で突破できればそれにこしたことはないですが、サポートを必要とされている方に参考となれば幸いです.

2009/02/07

Photograph

 久しぶりに写真データを整理しました.いくつかはこちらにあります.



       Yokohama
     December 2005

 初冬の早朝に撮った横浜の風景です.みなとみらい周辺を撮影しています.



       阿蘇高原
      May 2006

 緑が印象的でした.





       しまなみ海道
     November 2006

 因島大橋 多々羅大橋 来島海峡大橋




             Okinawa
           October 2007

       また行きたいですね~.Okinawa








       宮島
     November 2007

 紅葉がきれいな宮島です.





2008/08/27

情報のまとめ方





情報は一冊のノートにまとめなさい

作者:奥野宣之
出版社/メーカー:Nanaブックス







 朝晩がすっかり涼しくなりましたね~.この間までクーラーをかけないと眠れない日々が続いていたのが嘘のようにすっかり秋を感じさせる気候になってきました.

 秋と言えば読書.普段はもっぱら宮部みゆきや東野圭吾あたりのミステリーものしか読みませんが、たまにはちょっとしたビジネス本でも見てみようかなと冒頭の本を読んでみました.

 きっかけは仕事の効率化.

 いままでも、いろいろと試してきましたが、気分転換に新しい方法でも模索してみようかなと.超整理手帳なんかも昔ためしてみましたが、いまいち、私には合わず(職種のせいかもしれませんが)、最近は百円ショップで買ったA5ノートに時系列に打ち合わせ内容や仕事のアイデア(資料の草案)なんかを書いています.



 この本では、A6サイズのノートを薦めています.概要は

・仕事だけでなくプライベートも一冊に集約

・使うのはポケットに入るA6サイズ

・ペンの種類にはこだわらない

・日付の表記は6桁で(例:080801=2008年8月1日)

・文字の色分けやカテゴリー分けをしない

・残しておきたい資料はノートに貼り付ける

・パソコンで索引データを作って管理


 A6サイズは携帯に便利ですが、お客さんとの打ち合わせや資料の草案作りにはちょっと不向きかもしれませんね~.やっぱり情報を一冊にというのは、職種上無理があるのかな~(著者はライターなので、しっくりくるんでしょうね).

 ま~、参考になるところはつまみ食いして、自分のノート術を磨いていくしかないかな.

 ブログの体裁は原尻淳一さんのブログを参考とさせて頂きました