平成20年度の技術士試験で総合技術監理部門に合格しました.何回かに分けて合格体験記を記載していきたいと思います.合格体験記といってもいろんな切り口があるかと思いますが、今回は私が受講した講座についてご紹介します.
1.らがーさんの講座
Linkを貼らせて頂いているらがーさんの講座を受講しました.らがーさんのご指導がなければ合格は出来ませんでした.多くの受講者さんが既にブログで掲載されていますので、いまさら私が記載するまでもないのですが、らがーさんの講座の特徴を記載したいと思います.
1)添削内容が的確(うまい)
優秀な建設部門の技術士の方でも、なかなか総合技術監理部門に合格できない方は少ないくないと思います.独学だけではなかなか「総監的考え方」を習得するのが難しいからではないでしょうか.らがーさんの添削では総監的論文の書き方を徹底的に指導してもらえるので、想定問題をこなしていけば自然と合格レベルに達することができます.私も最初は建設部門の発想から脱却できず苦労しましたが、何問か想定問題をこなしていくうちになんとか総監的論文の記述方法を身につけることができました.指導の的確性は20年度の受講者の合格率(3/6=50%)からも明らかですね.
2)レスポンスが早い(はやい)
筆記試験の想定問題に対する答案と口頭試験の前に提出する技術的体験論文の添削をして頂きましたが、とにかくレスポンスが早いです.mailで提出後2~3日以内には添削結果が返信されていたと思います.mailの送受信記録を確認したら技術的体験論文にいたっては去年の10月29日から11月6日まで毎日添削してもらっていました(ちょっと頼り過ぎですね).
3)費用対効果が高い(やすい)
らがーさんの講座の受講料は50,000円です.この金額で筆記試験の想定問題・技術的体験論文の添削と、口頭試験に向けての想定問答作成のアドバイスなどを1年間受けることができます.また、講座の範囲外だったかもしれませんが、択一の問題集の正答がおかしいと感じたときはこちらの疑問に答えて頂いたこともありました.この金額を高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれだと思いますが、例えば資格手当てなどがある会社に勤務されている方などはすぐにペイできるのではないでしょうか.
以上、吉野家のキャッチフレーズの「うまい、はやい、やすい」にかけて(不適切なたとえかも知れませんが)記載してみましたが、総合技術監理部門になかなか合格できない方や情報が不足している方には(もちろんそれ以外の方にも)本当にお勧めの講座です.
2.5Doors筆記模擬試験
筆記試験本番の約1ヶ月前に5Doorsの筆記模擬試験を受けました.択一、論文ともに実際の試験と同じ時間配分で実施されますので、その時点での自分のレベルの把握と時間配分の確認には良かったと思います.
3.Sukiyaki塾口頭試験セミナー
口頭試験の約1ヶ月前にSukiyaki塾の口頭試験セミナーを受講しました.技術的体験論文を提出した後、自分なりに口頭試験に向けての想定問答集を作成していましたが、Sukiyaki塾の講師の方に弱点や不足している点をご指摘頂き本番に向けて補足することができました.APECさんやPMP(☆虎)さんには本当に感謝しております.
以上、(現在各講座を受講されている方に不利益とならないように)簡単ですが、受講した講座についてご紹介しました.独学で突破できればそれにこしたことはないですが、サポートを必要とされている方に参考となれば幸いです.
2009/03/19
2009/02/07
2008/08/27
情報のまとめ方

情報は一冊のノートにまとめなさい
作者:奥野宣之
出版社/メーカー:Nanaブックス
朝晩がすっかり涼しくなりましたね~.この間までクーラーをかけないと眠れない日々が続いていたのが嘘のようにすっかり秋を感じさせる気候になってきました.
秋と言えば読書.普段はもっぱら宮部みゆきや東野圭吾あたりのミステリーものしか読みませんが、たまにはちょっとしたビジネス本でも見てみようかなと冒頭の本を読んでみました.
きっかけは仕事の効率化.
いままでも、いろいろと試してきましたが、気分転換に新しい方法でも模索してみようかなと.超整理手帳なんかも昔ためしてみましたが、いまいち、私には合わず(職種のせいかもしれませんが)、最近は百円ショップで買ったA5ノートに時系列に打ち合わせ内容や仕事のアイデア(資料の草案)なんかを書いています.
この本では、A6サイズのノートを薦めています.概要は
・仕事だけでなくプライベートも一冊に集約
・使うのはポケットに入るA6サイズ
・ペンの種類にはこだわらない
・日付の表記は6桁で(例:080801=2008年8月1日)
・文字の色分けやカテゴリー分けをしない
・残しておきたい資料はノートに貼り付ける
・パソコンで索引データを作って管理
A6サイズは携帯に便利ですが、お客さんとの打ち合わせや資料の草案作りにはちょっと不向きかもしれませんね~.やっぱり情報を一冊にというのは、職種上無理があるのかな~(著者はライターなので、しっくりくるんでしょうね).
ま~、参考になるところはつまみ食いして、自分のノート術を磨いていくしかないかな.
ブログの体裁は原尻淳一さんのブログを参考とさせて頂きました
2008/08/21
Rolling Bridge
オリンピックも終盤戦になりましたね.なでしこJapanは残念でしたが、ソフトボールは見事ゴールドメダル.あとは星野Japanに頑張ってもらいましょう.
友人からロンドンにあるくるくると折りたたむ歩道橋を教えてもらったので紹介します.
その名も「Rolling Bridge」.
例えが適切かどうか判りませんが「だんご虫」のようにくるくると折りたたんで水路を確保します.
必要性はさておき、こういった発想ができる技術者にはほんと憧れますね~.
設計はHeatherwick Studio.
友人からロンドンにあるくるくると折りたたむ歩道橋を教えてもらったので紹介します.
その名も「Rolling Bridge」.
例えが適切かどうか判りませんが「だんご虫」のようにくるくると折りたたんで水路を確保します.
必要性はさておき、こういった発想ができる技術者にはほんと憧れますね~.
設計はHeatherwick Studio.
2008/08/18
水中写真に挑戦
夏休みに角島に行ってきました.行く前にネットである程度の情報を調べてはいましたが、期待通りの透明度でした.

角島大浜海水浴場
この旅行の前にコンパクトデジカメを購入しました.これまでは、ペンタックスの一眼デジカメを使っていましたが、持ち歩くのにやはり重く、そろそろ小さいのも欲しいな~と.
どうせ買うなら水中撮影ができるものにしようと、いろいろ調べてcannonのデジカメと防水ケースを購入しようとカメラ屋さんに電話をかけるも防水ケースは生産中止と切ない返事.迷ったあげく、本体そのものが防水機能付きのOLYMPUS μ1030SWにしました.

水中写真に挑戦 in 角島
最初は勝手が判らず、液晶ディスプレイを見ながら試行錯誤の撮影でした.シュノーケルで魚を追いながらの撮影は難しいということに気づき、魚をみつけたらとにかくシャッターを押しまくるという手法に切り替えたら、ある程度それらしい写真が撮れるようになりました(フィルムカメラではできませんね).

ハヤの稚魚と川えび
旅行から帰ってからも、子供と近くの川へ行き、ハヤの稚魚なんかを撮ってみました.でも、川魚は動きが早くなかなか撮影が難しいですね.
ゆくゆくはダイビングでウミウシなんかも撮ってみたいな~とぼんやり考えてる今日この頃です.
Photograph by Noah
この旅行の前にコンパクトデジカメを購入しました.これまでは、ペンタックスの一眼デジカメを使っていましたが、持ち歩くのにやはり重く、そろそろ小さいのも欲しいな~と.
どうせ買うなら水中撮影ができるものにしようと、いろいろ調べてcannonのデジカメと防水ケースを購入しようとカメラ屋さんに電話をかけるも防水ケースは生産中止と切ない返事.迷ったあげく、本体そのものが防水機能付きのOLYMPUS μ1030SWにしました.
Photograph by Noah
最初は勝手が判らず、液晶ディスプレイを見ながら試行錯誤の撮影でした.シュノーケルで魚を追いながらの撮影は難しいということに気づき、魚をみつけたらとにかくシャッターを押しまくるという手法に切り替えたら、ある程度それらしい写真が撮れるようになりました(フィルムカメラではできませんね).
Photograph by Noah
旅行から帰ってからも、子供と近くの川へ行き、ハヤの稚魚なんかを撮ってみました.でも、川魚は動きが早くなかなか撮影が難しいですね.
ゆくゆくはダイビングでウミウシなんかも撮ってみたいな~とぼんやり考えてる今日この頃です.
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